日本を走る強固な地盤の中央構造体に、日本を2つに割くフォッサマグナ地帯、そこが重なる山々、土地は磁場が強い。
そしてそのエリアには重要な神社仏閣も建てられている。

この日、私は栃木県にある妙義山を訪れていた。
何度も登山で来ている山だが、今日は修験道の巡礼で訪れている。
磁場が強く古代の遺跡も残っている妙義山は、その奇妙な山の形や奇岩からも今日でも人を魅了してやまない。
秋には素晴らしい紅葉と、もみじの絨毯で日本の四季をこれでもか、というほど味合わせてくれる観光にも超おすすめな山だ。
足腰に自信がある人にはぜひ山の散策をお勧めする。
(鎖場もあるので十分な装備をしてくださいね)
山の中腹に中之嶽神社があり、日本一の大黒様が手に剣を持って鎮座している。
勝利祈願にご利益のある神社で、遠くからスポーツ選手や勝利祈願でたくさんの人が訪れるので有名だ。
そしてもう一つこのエリアでお勧めが富岡市妙義ビジターセンター
なかなか手に入れることができない本や修験の資料など、ここの図書室には妙義に関する情報を中心に資料が揃っているので、奇岩山や山の歴史、ジオグラフィックに興味のある人にはたまらない興奮を得ることができる場所だ。

