2026年の夏、
今年も昨今に見られる異常な高気温に苛まれると思いきや、8月に入った途端に元の夏に戻ってくれた。
最高気温が32度やそこらでとても快適に過ごしていた、そんな矢先に突如線状降水帯が千葉を襲った。
今日は8月13日。
東京麻布にある善福寺へお墓参りをすませ、その後新浦安にあるブライトンホテル鉄板焼き『ひもろぎ』にて食事をした。
台風13号の影響で、朝からパラパラと時折雨は降っていたけど、港区善福寺に到着した頃には雨が上がり、お墓参りの時には煌々と太陽が真上から照りつけた。
新浦安へ移動するなり雨は激しく降ったり止んだりを繰り返していた。
22階にあるレストランで、遠くまで見渡せる窓からは、あちこち雨柱が立つのがよく見えていた。
眼下に虹を見せてくれたりと天気を楽しませてくれていたが、帰路をつく頃には天気は豹変し雨は激しさを増していた。
普段では到底水がたまらないような道路で水が溜まり始めている。
幹線道路でさえ川のようになりかけている。
気づくと、カーナビの画面が薄黄色に変わっていて、
この時初めて知ったのだが、注意報の出ているエリアに入ると、そのことをカーナビのスクリーンが教えてくれる機能があり、危険を知らせている。
台風や激しい天気にはめっぽう興味が出てしまう方で、全く不安もない。そこで、少し遠回りをして市川市内を走り様子をみた。その時時刻は16時頃。
今にも氾濫しそうな大柏川に、ヘッドライトが半分ほど隠れてしまうほど冠水している道に遭遇すると一気に警戒心が強くなった。
ちなみに、冠水している道を走る時にはいくつかのポイントがあるので留意しておこうと思う。
一つは、ヘッドライトより深いところは諦めて回避する。
二つ目は、アクセルは回し続ける、(踏み続ける)アクセルを止めるとエンジンに水を吸い上げてしまうリスクが高くなるそう。
三つ目は、急なハンドルを切らない。
今回ダイハツタフトで冠水道路(50センチ冠水)を走ったが、ドアから水が漏れることももちろんエンジンが壊れることもなく走り切った。

見回りを終えて無事に帰宅した後は、警報や警告音を聞きながら、雷鳴豪雨の音を聞きながら、外の様子に気をやり過ごしていた。
ついに20時ごろに緊急速報レベル5が発令され、近くの川の氾濫情報が出された。
すぐ近くなので少し様子を見に行くと、大柏川はすでに氾濫した後で水も引き始めていた。
外に出てあたりを心配している人、浸水し水が引いたところの掃除をはじめている人、車が水没で故障しどこかへ連絡している人。緊急車両も出ている。
昔ここらは大柏川の氾濫で水害が多く、家の倉庫には緊急用の渡し船をしまっておいたほどだそうだ。
時代が進み治水工事も進み、大きな貯水池が設置された後は洪水とは無縁になっていたようだけど、瀑雨は降雨量に加え、東京湾で作り出される雲が何度も何度も雨を運び長時間に渡って降り続けたために、川への増水は予測を超えてしまったようだ。
今回の千葉県の警報マップを見て、あぁ、そういうことかな。と思う節があった。
特に雨の強かった地域には、それぞれ大雨を呼んだ因果のようなものがある。
白井市には日本最大のモスク計画があり、今まさに市民から反対を受けている。
印西市にはデータセンター群があり、環境を汚している。建築において市民の反対があったが一気にデータセンターが立ち並んだ。今そこのエリアは異様な光景だ。
八千代、千葉海浜幕張、ここの外国人比率は高くなっているし、市川駅近のある宅地は、特定の国の人を引き入れるための施設として十数年前から機能しているという噂がある。
ある時、最寄駅を降りると、コインパーキングに一台のキッチンかーが止まり、何人も帰宅帰りの人が並んでテイクアウトしているのが目に入った。キッチンカーを運営していたのは外国人だ。
翌日、そこには看板と張り紙が貼られており、”駐車場内でのキッチンカー、販売は禁止”と書かれている。
スーパーでお財布を盗まれたり、知らない外人に娘がつけ回されたこともある。
「何か変だ」
と直感で思うのです。
熊本地震では、イオンの爆発、半導体工場、TSMC、…etc
裏で起こっていることが表に出てきました。
世界中で起きている大地震や山火事、
災害は今、何かを表に表そうとしているように思えるのです。
今回千葉での災害は、人が目を向けるための誘導で起きているようにも思った。
そして、本当のことに目を向けて、利他利世で助け合っていく県民の先駆けになったら、
病気に侵されたような色になったチーバくんはハイパーチーバ君に蘇ると思うのです。

水害で大事な物を失ってしまった方へ、心からお悔やみ申し上げます。
そして災害にあわれた地域の早い復興を心から願っています。
祓戸大神は罪穢れを祓う。
祓い給い、清め給う。
