ある日の晴れた昼間
とてつもない強烈な太陽の光線に気付き空に目をやると
真っ白に光を放つ太陽が頭上にあった。
こんな時は、意識を集中させて体の感覚を研ぎ澄ませてみてほしい。
こんなイメージで集中してみて
太陽から届くエネルギーが体を通過していく、その一部が、体を作る37兆2000億個の途方もない数の細胞の中に取り込まれていく。
自分の体を蓄電池にしているようなそんなイメージ。
そしてそのエネルギー、恵みに、心から感謝する。
意識して集めたエネルギーはどんどん蓄積されて、まるで自分が発光してしまいそうになるくらいの感覚となる。
そして、意識は恍惚となるのだ。
この感覚は生命エネルギーを活性化させてくれるのでとてもおすすめだ。
太陽活動にはリズムもあるし、その時の体調によってはいつでも同じようにイメージできるものではない。
私たちの体にはバイオリズムがあり、その時の体調や心の状態によって、集中力が変わってくる
毎日感覚を磨くことによってコントロールすることも可能ではあるが、やはりリズムはある。
このリズムを知り、利用して、自然や自分のエネルギーの高まりに合わせてエネルギーを取り込むことは、より発光体意識となる見逃せないタイミングも存在する。
イメージ力と集中力を行使して自然エネルギーを使っていくことは、間違いなく生命と自然に与えられたコミュニケーションの一つだ。
このエネルギーを蓄えておくと、自分自身はもちろん、周りにいる人へも伝わり、知らずに人を癒すことができる。
もちろんこのエネルギーを利用して、作品の創造や、目標の実現へ使うこともできるので、自然との交流はぜひ大切にしてもらいたい。
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