恍惚と自然エネルギー

ある日の晴れた昼間
とてつもない強烈な太陽の光線に気付き空に目をやると
真っ白に光を放つ太陽が頭上にあった


意識を集中させて体の感覚を研ぎ澄ますと、体を通過する太陽からのエネルギーの一部が、体の細胞に取り込まれエネルギーを体内に蓄積させることができる。
もちろん、意識を集中させていなくても取り込むことはできるが、意識することで蓄積させる量が変わってくる。

意識させて蓄積させたエネルギーはまるで自分が発光してしまいそうになるくらいの感覚と意識となる。
恍惚となるのだ。

さらにこのことは、いつでも同じようにできることかというとそうではない。
その時の体調や心の状態によって、集中力が変わってくる
バイオリズムがあるのだ。
毎日感覚を磨くことによってコントロールすることも可能ではあるが、やはりリズムはある。
それは人間と同じように自然(太陽)にも同じようにリズムがある。

このリズムを利用して、自然や自分のエネルギーの高まりに合わせてエネルギーを取り込むことは、より発光体意識となるには見逃せないタイミングである。

このタイミングを知ること、そして意識の集中力を行使して自然エネルギーを使っていくことは、生命と自然に与えられたコミュニケーションの一つだ。


そして基本的に内側がしっかり整っている人であれば、このエネルギーが愛と幸せのエネルギーと変換されるので、自分自身はもちろん、周りにいる人へも伝わり、知らずに人を癒すことができる。

もちろん最高まで高まったエネルギーを利用して、作品の創造や、目標の実現への創造エネルギーともなるので、自然との交流はとても大切にしている。




















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