アート瞑想会 第4回
イメージする。意識する。創造する。
2026年9月24日、
第4回目となるアート瞑想会を開催しました。
今回は定員いっぱいでの開催となりました。
一緒にこの時間を過ごしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
修行とは、何をすることなんだろう。
「修行」という言葉から、
厳しい鍛錬や、何か特別なことを思い浮かべる人もいるかもしれません。
私が考えている修行は、
心や意識を、自分自身で扱っていくための訓練です。
たとえば、
自分の身体を感じる。
呼吸を感じる。
身体の中に意識を向ける。
そして、その意識を少しずつ身体の隅々へ届けていく。
そんな小さな練習を重ねながら、
「自分の意識を自分で動かしていく」という感覚を育てていきます。
そのときに大切になるのが、イメージする力。
頭の中で思い描いたものに意識を向ける。
意識を向けたものを、身体で感じてみる。
そして、そこから何かを創造していく。
考えてみると、これはある意味で、
自由に創造力を使っていくための訓練でもあるのかもしれません。
イメージする。
イメージに意識を向ける。
創造する。
アート瞑想会では、
「上手に瞑想すること」や「何か特別な体験をすること」を目的にはしていません。
自分の身体や呼吸、感覚、意識に気づきながら、
自分の内側にあるものを自由に動かしていく。
その先に、まだ言葉になっていないものや、
自分でも気づいていなかった感覚が現れてくる。
そんな時間を、みんなで探究しています。
参加者さんからいただいた感想
今回も、参加してくださった方から嬉しい感想をいただきました。
今日もありがとうございました😊
いつもながら、あっという間の時間!
そして、終わった後のスッキリ感が、何とも爽快でした✨
自分の体や呼吸、心、みなさんと意識を感じ合える心地よさと温かい気持ち。
大切な時間をありがとうございます✨️
また来月も楽しみにしています😊
身体を感じること。
呼吸を感じること。
自分の心に意識を向けること。
そして、その場にいる人たちと、
それぞれの感覚を静かに共有すること。
そんな時間が、参加してくださる方にとっても
心地よいものになっていることが嬉しいです。
この会も、少しずつ形になってきました
アート瞑想会は、
最初から完成された形があったわけではありません。
実際に一緒に時間を過ごしてくれる人がいて、
そのときに生まれる感覚や気づきがあって、
そこからまた次の時間を考えていく。
そうやって少しずつ、
この会そのものが形を育てているように感じています。
今回参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
次回のアート瞑想会では
次回は、さらにじっくりと、
身体の隅々へ意識を届けていく。
そんな「意識をコントロールする練習」を取り入れていく予定です。
身体に意識を向けることで、
普段は気づいていなかった身体の感覚に気づく。
身体の緊張やこわばりに気づく。
そして、そこから心の状態にも気づいていく。
身体と心を別々のものとして扱うのではなく、
身体を入り口にして、自分自身の意識を探っていきます。
身体がゆるむと、心もゆるむ。
そんな変化を、自分自身の感覚として味わってもらえる時間にできたらと思っています。
次回も、
一緒に「自分の内側にある創造する力」を探しにいきましょう。
アート瞑想会
― メディテーション・マインドセット ―
描かなくても、アートは生まれる。
