生きる。幻想アート公演
なんと、今回の公演では漫談の時間をプログラムに組み入れた。
誘導的に頭の中を幻想空間にもしていくつもりだ。
伝えたいことをどうしたら伝えられるか
言葉にしようとすると、頭にある意識が言葉としてまとまらない、形にならない。
全体を把握しているようで、まだまだその意識の掴み方が弱いということだろう。
毎日毎日編集を繰り返してる・・・いつ完成するのか。
難しい言葉や、周りくどい言い方でも人には伝わらない。
シンプルにシンプルにしていくとき、言葉の最小公約数を見つけてそれをうまく組み立てていく。
水平思考が重要になってくるわけだ。
さて、この水平思考の鍛え方だが、いかに『決めつけ』を無くすかにかかってくる。
普段の生活や、人の話を聞きながら、何かと決めつけたがる人は要注意。
もちろん、好きか嫌いかなどを常日頃判断しているような心の癖では、なかなか鍛えることができない。
フラットに、あるがままをみる。
そんな心の目が必要だ。
