今回、初めての単独公演となる『生きる。幻想アート公演』の中で、
ライブアートをより身体感覚的に臨場感を持って没入するための漫談をプログラムに組み入れたのだけど
これがなかなか大変だった。
私はこうして文章を書いたり、ポッドキャストを放送したりもしたけど、元来、私にとって言葉を伝えることはとても苦手分野であり不得意なのだ。
それを鍛えるためにこうして文章を書く機会を自分で作っているというところもあるくらいだ。
さて、シナリオを考えている。
できるだけシンプルに、余計な言葉を使わないように
そして伝えたいことを的確に伝える・・・
こうして、私は今、毎日のようにシナリオの編集を繰り返してる・・・いつ完成するのか。
妥協はできないし、編集するたびにもう一度セリフを覚え直して
色々と・・・大変だ^^;
でも、公演の日を想像して、そこにいる人の顔を思い浮かべると、手は止められない。
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