地球は揺らぎに浮かぶ脳という考え

菌根ネットワークという言葉をご存じだろうか?
山々や森に生えている植物は地下で菌根ネットワークと呼ばれる自然のネットワークで繋がり、情報伝達をし協力し合っているそうだ。
背の高い木、低い木、木の根元に生えている草花や苔、それぞれが協力し合って森を作っている。

そして水は記憶する、という水が情報や以前存在した物質の情報を物理的・エネルギー的に記憶するという概念も存在する。

水に良い言葉を掛ければ水分子は綺麗な形になり、悪い言葉をかけると水分子が壊れたような形になる。
お風呂に浸かっている時に、自分の決意や思いを水に転写し、お湯に浸かる体全体にその意識を吸収させるという方法などもある。
また、石も情報を記憶すると言われている。
隕石には宇宙情報が含まれているとか、祀られている石にも何かの意志(情報)がインストールされているものがある。

これらのことを、地球全体から見てみると、地球を覆う植物や資源たちがネットワークを使って情報伝達している様は、植物や菌糸が神経回路やシナプスの役割みたいで、まるで脳回路みたい・・・生き物みたい、だと考えた。
宇宙に浮かぶ地球はあまりに大量の情報を富んだ生きた星ではないか!
地球ヤバイ!と一人汗汗してした。

蓄積された情報庫にはこの環境の中で生まれてきたたくさんの種の繁栄や滅亡の記録、そして私たち人間の意識が今この瞬間も大量に保存されているという事実。

私たちは揺らぎという宇宙空間に浮かぶ脳とも言える地球に今日も生きているのかもしれない。
いや、生きている。

9月のまだまだ夏の残る晴天を歩きながらふと考えていた。

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