不足感に取り憑かれて、何かを得よう、得ようとして
自分の身を不安で重くしませんように
不自由で自分を縛りつけませんように
私たちには、何の不足もなく生まれてきた。すでに十分持って生まれてきたものを一つ一つ見つけ、熟成させてあげれば良いだけなんだ。
観終わった後に、そんな思いを抱かせた。
『美しい緑の星 La Belle Verte』
この映画は、魂が覚えているのに、社会の概念で忘れ去られてしまった大切なことに気づかせてくれる映画だった。
1996年に上映されたフランス映画で、支配層からは、”覚醒映画”として上映禁止になったという作品で、
ストーリーの中では、経済、生活、戦争、いじめ、農業問題、不登校、病気
などの社会の抱えるあらゆる問題が、本当にそれは本質的な問題となっているのだろうか?
という問いが自然と生まれてくる内容となっている。
しかもコメディー要素もあり観ていてとても軽快だ。
上映時間は1時間39分と映画としては短く手軽に観ることができる。
家族やともだち、大切な人とはぜひ一緒にみたい映画の一つだ。
興味がある人と一緒に見たいです。
不定期で上映会も開きますので
気になる方はぜひSNSをチェックしてください。

