人は、
逃げたり、誤魔化したり、隠したりする
それを律する観測する心の目を持たなければ、魂を成長させることはできないようになってるんだ
どんなに隠しても、心はすべてお見通し、神様は心の中にいる。
昔は大人達が、『お天道さんがいつも見ていてくれてるよ』と子供達に言ってくれた。
お天道さんは外にあるのがもちろんだが、『いつもみている』この言葉が心に強くイメージを作ってくれていただろう。
教えは心に感応されるのだ。
何度も教わるたびに、何度も『みてくれている』という実体験が、心の中にくっきりと神のイメージを作っていく。
もしも自分の悪癖や性格を向上させていきたいならば、この『お天道さんが見ている』を繰り返し繰り返し心の中に感応させていかなければならない。
イメージと実体験を持って感応させていく、心の奥底へ。
人の意識はイメージでできている。
そのイメージをどう作るか何を作るか、なんのために作るか、
作り出されたものには必ず目的が伴っているから、元の元が肝心なのだ。
