あなたには好きな数字がありますか?
おそらく、何かしら数字が思い浮かぶと思います。
私は子供の頃から、なぜかしっくりハマる数字が『3×7=21』だった。
磁石のプラスマイナスがピッタリくっつくように、気持ちよく受け入れられる数字とでも言おうか。
『数字』に好き嫌いのような、好意的な感覚があることがそもそも不思議だ。
『ゾロ目』についても、先日ブログを書きましたが、数字はこの世を構築しているコードのようになっている気がしてならない。
映画マトリックスでもそのようなシーンがあるが、この世がコードでできていることに現実を帯びて感じることがある。
以前に、図書館で数秘やピタゴラスについてなど、数字にまつわる古書を読みあさって何か数字の不思議について納得できるものがないか探していたけど、どの本を読んでもどこか煙に巻かれたような、肝心な部分を世界ははっきりと認めたがらないように感じていた。
まるで感覚でとらえろと言わんばかりだ。
今年始めた神楽では、”舞”に使う木に取り付ける”鈴”の数は7の倍数と決まってた。
神道や祈りごとでは、数について特別な意味を持つことが少なくない。
ところで、数秘では、私の数字はマスターナンバーと呼ばれる数字で、33です。
そして、マヤ暦でみるKINナンバーも33であり、生まれた時間が3時3分という。33333のゾロ目
そして、マスターナンバー『33』とKIN『33』を両方持つ人は、最強の愛と奉仕のエネルギーを持つ宇宙レベルの博愛主義者と言われており、人間離れした器の大きさで、無償の愛を世界に広げる役割を担うカリスマ性溢れる存在、愛情深く、周囲に希望をもたらす光の教祖のような存在になれる。と数字界隈では言われている。
名前を『愛』と授かったこともあり、こんな偶然な夢のような話があるのだろうか?と、この現実が幻であることを証明しているようなものだと私は考えている。
数字はこんなにもハッキリしているものなのに、まやかしであるのがとても不思議だ。
