アフリカ旅2 ケープタウン国際空港

アフリカ旅のことをブログに書こう書こうと思って頭の隅に追いやったまま1年半が過ぎました泣笑
流石に記憶も鮮明さを失い始めているので、手をつけようと思う。

しかもサボっている間に3千枚程撮ったアフリカの写真データをアイホンを落として壊してしまったため失ってしまったという。。悲しすぎる。。

では、記憶を辿りアフリカ旅についてブログに残していこうと思う^^


今回のアフリカ旅では、
前半10日間は南アフリカ観光大使であり、写真家でもある澤野新一郎さんのガイドで、普通では行けないような特別な場所やこれでもかというほどの南アフリカの大自然を案内してもらった。全行程が見どころではあるが、やはり一番のメインはこの時期に乾燥した大地が一時の雨季明けに広がる大地一面を覆う花園の景色だ。
それは”神々の花園”と呼ばれている。

後半はレンタカーを借りて女ふたり旅、長距離を移動しながら、裸の大自然を北上し古代の大地を冒険する。増水した川にかかる橋を車で渡ったり、日本にいては想像もつかないような大自然のあり方、人のあり方、文化や歴史を体験した。

南アフリカの玄関となるケープタウン空港は、日本から出発して約27時間で到着できる。
初めて降り立つ空港だったが、アジア人の姿がないことにびっくりした。
以前、一人でシカゴからオハイオへバックパックしたときに自分以外のアジア人を見かけなかった時と同じショックさだ。
同じ人種がいないというだけで、なんだか気分は映画の中を歩いているようだ。
見渡すと当たり前だがみんな体が大きくて黒い。
独特な陽気なオーラがあり、”別人種だ”と感覚的に感じる。
いつもの習慣でスマホを片手にうろうろしていると、すぐに警護官?警察?が寄ってきて、”危ないからしまいなさい”と教えてくれる。
日本と同じ習慣では危険が伴う場所なんだ。

ケープタウン国際空港は、そこまでの広さはなく迷うことはないだろう。
サインももちろんわかりやすく設置しているので、SIMカードを契約するとか換金するとか(換金は空港で済ませておいたほうがいいそう)には迷わずにたどり着ける。

南アフリカでは、南アフリカランド(ZAR)が通貨だ。
旅中で、クレジットカードの使える場所は多いけど、機械が使えないお店も多かったのと、郊外に行くと停電になる時間もあるので、カード決済ができず現金を使うことも多かった。
旅路で使う予算半分くらいを現金で持っていた方が安心かもしれない。

空港内では、ドラッグストア、お土産やさん、のお店も点在していた。
ドラッグストアでは日本ではほとんど見ることがないホメオパシーがずらっと店頭に並んでいる。
実は南アフリカでは、日本よりもはるかに自然思考でスピリチュアリティが高い。オーガニック、ナチュラル製品の取り扱いも多く、意外に感じた。もっとクオリティの低い物が多いのではないか?と失礼だが考えていたからだ。
南アフリカは、植民地の歴史からヨーロッパ人の富裕層が多く入ってきているため、物の取り扱いや医療サービスにおいて意識が高いのだとか。
富裕層は体に害のない自然思考、庶民は添加物まみれ、、というのはどこの世界も共通のようだ。

さて、空港内で澤野さんと10名の一緒に旅をする日本人の皆さんと合流し旅のスタートだ!

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